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プロフィール
松永

2010年12月06日

喜ばれたお土産

◆喜ばれたお土産

10年以上前に、1年間オーストラリアへ行って、小学校の教師の補助をしていた。

そこに持参した和紙の折りヅルはかなりの評判だったことを今でも思い出す。


日本語を勉強しているから日本に興味があるでしょうけれど、それ以上にきっと和紙の折りヅルの美しさが彼らの心をとらえたのだろうと思われた。

和風。


和風の美しさは日本人以外にも「美しいもの」として光り輝くのだ。


今でも和紙を見たらあのときのことを思い出し、そして誇らしい思いをした自分を懐かしく思えるのであった。  

Posted by 松永 at 20:38Comments(0)TrackBack(0)

2010年07月08日

和の心地よさ

日本人ならほとんどの方が和紙に触ったことがありますよね。


私の場合は「あぶらとり紙」が最も身近で毎日触れる和紙です。


いつの時代から和紙で顔のあぶらをとるという発想が生まれたんでしょうか?


ナイスアイデアですよねface03

一度和紙の良さを知ると、他の紙ではなんか違う…という感覚になるものです。
実際にあぶらとり紙でも和紙でないものを使うと、なんだか人工的な偽物の紙に思えてしっくりきません。

しかし和紙だと「これこれ!」と安心しますICON65


それはあの紙のさわり心地が原因ですよね。どこか懐かしく、優しい和紙の雰囲気icon12

手作りの和紙のはがきなんかも好きなもののひとつですICON122

今は様々な種類の紙が市場に出ていますが、この豊かな時代にこそ、”和紙”のよさが際立つのではと思いますICON144

和の心の原点に帰ってみませんか?

お友達サイト
http://www.sante-i.net/
http://www.towalive.net/  

Posted by 松永 at 00:33Comments(0)TrackBack(0)